買い替えなしで、家電やカーテンをスマホ操作にする方法

本ページは、家電やカーテンを後付けでスマホ操作にできるスマートホーム製品をご紹介する情報ページです。

「帰宅前にエアコンをつけておきたい」
「朝、カーテンが自動で開いてくれたら…」

そんな願いは、家電やカーテンを買い替えなくても叶えられます。

今あるものに後付けするだけなので、大がかりな買い替えや工事は必要ありません。

「後付け」ってどういうこと?工事も買い替えもいらない理由

「スマート家電」と聞くと、家電を全部買い替えたり、工事が必要だったりするイメージがあるかもしれません。

でも、後付けタイプなら話は別です。

今使っているカーテンや家電に小さな機器を取り付けて、スマホから動かせるようにします。

使い方はシンプル(3ステップ)

  1. 小さな機器を、カーテンや家電に取り付ける
  2. スマホにアプリを入れて、機器とつなぐ
  3. スマホから操作する(タイマーやセンサーでの自動化も可能)

後付けの3つのメリット

✔ 今あるものをそのまま使える:カーテンも家電も、買い替えは不要です。

✔ 取り付けが簡単:カーテンは工事不要で自動化できます。

✔ 外出先からも操作できる:ハブ(中継機器)を家に置くと、家の外からでもスマホで操作できます。

それでは、悩み別に見ていきましょう。まずは、帰宅前にエアコンをつけておける方法からです。

帰宅前にエアコンをつけたい・リモコンをまとめたい人へ

「帰る前にエアコンをつけておけたら…」
「消し忘れていないか気になる」

家電のリモコンが何本もあって、探すだけで面倒、という人も多いはずです。

リモコンを1台にまとめる「ハブ2」

「ハブ2」は、今あるエアコン・テレビ・照明などの赤外線リモコンを1台にまとめて、スマホから操作できるようにするスマートリモコンです。

ハブとして、ほかのスマートホーム製品をつなぐ中継役も担うため、家のスマート化を広げていきたい人の土台にもなります。

✔ 赤外線リモコンで動く家電を、1つのアプリでまとめて操作できる

✔ 外出先から、スマホで家電をコントロールできる

✔ 室内の温度・湿度がひと目でわかる温湿度計つき

✔ 複数の機器をワンタッチで同時に動かせるスマートボタンつき

✔ カーテンなど他の製品を、外出先から操作するときの中継役にもなる

価格:9,980円(税込)

※価格は変更される場合があります。最新の価格は商品ページでご確認ください。(2026年9月30日時点)

まず手頃に始めたい人は「ハブミニ(Matter対応)」

リモコンをまとめる基本機能を、もう少し手頃な価格で試したい人には「ハブミニ(Matter対応)」があります。

価格:5,980円(税込)
(2026年9月30日時点)

ハブミニ(Matter対応)の商品ページを見る

スマートリモコンって何?

スマートリモコンとは、家中のリモコンの役割を1台にまとめて、スマホから操作できるようにする機器のことです。

テレビやエアコンなど、赤外線リモコンで動く家電に使えます。

こんな人に向いています

  • 外出先から、エアコンをつけたり消したりしたい
  • リモコンが何本もあって、まとめたい
  • カーテンなど他の製品も、外出先から操作できるようにしたい

次は、毎朝のカーテン開けをラクにする方法です。

毎朝のカーテン開けをラクにしたい人へ

朝起きてすぐ、カーテンを開けに行くのがおっくう。

忙しい朝は、それだけで少し手間に感じますよね。

今使っているカーテンを自動にできれば、毎朝の小さなひと手間が減ります。

今のカーテンを自動にする「カーテン3」

「カーテン3」は、今お使いのカーテンにそのまま取り付けて、自動で開閉できるようにするアイテムです。
工事は不要です。

✔ 朝日を検知して、カーテンが自動で開く

✔ タイマー設定で、決まった時間に開け閉めできる

✔ ハブがあれば、外出先からの操作や音声操作もできる

✔ ハブがない場合は、リモートボタン(別売り)と組み合わせて操作できる

✔ ソーラーパネル3(別売り)と併用すると、給電の手間を減らせる

ハブ2と組み合わせると、カーテンも家電もひとつのアプリで管理できるので、スマート化を広げやすくなります。

価格:8,980円(税込)

※価格は変更される場合があります。最新の価格は商品ページでご確認ください。
(2026年9月30日時点)

こんな人に向いています

  • 朝のカーテン開けを自動にしたい
  • カーテンを買い替えずに、今のまま使いたい
  • 旅行や出張のとき、外出先からカーテンを操作したい(ハブが必要です)

最後に、リモコンのない家電や壁スイッチを自動にする方法です。

壁スイッチや炊飯器のボタンも、自動で押したい人へ

リモコンがない家電や、昔ながらの壁スイッチは、スマート化をあきらめがちです。

そんなときに使えるのが、ボタンを押す動作そのものを代わりにやってくれるアイテムです。

押す動作を代行する「ボット」

「ボット」は、家のスイッチやボタンに貼り付けて使う、指ロボットです。ハブがなくても、スマホから操作できます。

✔ 壁スイッチ、コーヒーメーカー、給湯器など、さまざまなボタンに使える

✔ 軽くてコンパクトで、置き場所を選ばない

✔ タイマーやスケジュールで、決まった時間に自動でON/OFFできる

✔ 貼り付けタイプなので、大がかりな工事は必要ない

価格:
・ボット Charge(充電タイプ):5,480円(税込)
・ボット(CR2電池タイプ):4,980円(税込)

※価格は変更される場合があります。最新の価格は商品ページでご確認ください。
(2026年9月30日時点)

使い方の例

  • 朝の時間にコーヒーメーカーのスイッチが入る
  • 給湯器のスイッチを、帰宅前に入れておく
  • エアコンの消し忘れを防ぐ

買う前に確認しておきたい3つのポイント

商品ページの記載をもとに、購入前に押さえておきたい点をまとめました。

① 何を自動にしたいかを決める

  • エアコン・テレビ・照明など、赤外線リモコンで動く家電 → 「ハブ2」(手頃に始めるなら「ハブミニ(Matter対応)」)
  • カーテン → 「カーテン3」
  • リモコンがなく、ボタンやスイッチを押して動かす家電 → 「ボット」

迷ったときは、いちばん使う頻度が高い家電から始めると、イメージしやすくなります。

② ハブがあると、できることが広がる

カーテン3は、ハブがなくてもリモートボタン(別売り)との組み合わせで操作できますが、外出先からの操作や音声操作にはハブが必要と商品ページに記載されています。

ボットはハブなしでもスマホから操作できます。

リモコンのまとめ役にもなるハブ2を先に用意しておくと、あとから製品を足していくときに広げやすくなります。

③ 取り付け場所と条件を確認する

  • 今あるカーテンや家電に取り付ける・貼り付けるタイプが中心なので、賃貸でも取り入れやすい製品です。
  • ただし、壁に穴を開けて取り付ける機器(ロールスクリーンなど)は、物件の管理者への確認が必要です。
  • ボットは貼り付けて使うタイプです。賃貸でお使いの場合は、貼る場所に問題がないか、事前にご確認ください。
  • ソーラーパネル3やリモートボタンなど、別売りの部品がある製品もあります。
  • 取り付け方法や対応する機種の詳細は、購入前に各商品ページでご確認ください。

まずは、いちばん困っているところから

今ある家電やカーテンを買い替えなくても、後付けでスマホ操作にできます。

  • エアコンや家電をまとめて操作したい → ハブ2
  • 毎朝のカーテン開けをラクにしたい → カーテン3
  • スイッチやボタンを自動で押したい → ボット

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

価格や取り付け方法などの最新情報は、各商品ページでご確認ください。

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